「貧困女子」になりたくはない

金融業界で働くため、これから自分のお金の管理をどうすればいいのかを考えてるあっかりんです。さっきニコニコ動画を見ていたら「貧困女子」というワードに反応しました。

news.nicovideo.jp

数年前から話題になっている貧困女子は、シングルマザーなどやむを得えず困窮した生活になっている女性が対象だったが、最近注目されているのは、大学を卒業して企業などで働く30代女性だ。彼女たちは、そこそこの学歴があり、職に就いているにもかかわらず、常に金欠状態なのだという。

 

彼女たちのリアルを見てみると同情できる人とできない人と分けることができましたがこの記事で貧困女子たちの特徴を纏めてみました。

 

1 ストレス発散をお金で発散している

お金で発散することでスッキリできるとは思いますがやりすぎると負の連鎖になっているのでは??と感じました。実際に私も就職活動のストレスで毎日コンビニでお弁当やスイーツ、お酒などを買って真夜中に食べたりしていましたが体調不良になり、そこからマイナス思考と悪循環になりました。

 

2 クレジットカードを使いまくっている

 

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私はいろいろとめんどくさくてそんなに使っていませんが映画「お買いもの中毒な私(Shopaholic)」の主人公もクレジットカードで支払っているところがありました。クレジットカードは便利ですが自分はいくらぐらい使ったのかを頭に入れておかないと後から苦労するとは思います。

 

3 見栄を張っている

SNSの浸透で高価なものをupする人たちが多くなるこの頃。彼女たちはSNSで周りに自慢したいという承認欲求というものがあるからすぐに手を出すと思います。年齢を重ねれば重ねるほど「ちゃんとしたもの」を買わないといけないという雰囲気が出てきますが生計に足りているのかを考えたほうがいいだろうな、と思いました。

 

お金は切っても切り離せない関係ですが自分自身の感情コントロールが上手な人ほどお金の使い方も上手になれると思います。以下のサイトにてファイナンシャルプランナーの方もこうおっしゃっていました。

joshi-spa.jp

 

低貯金な人は我慢が苦手。こらえ性がなく、ストレスに弱いため、結果、衝動買いに走るという傾向も見られます。ひとつひとつは少額でも、衝動にまかせて購入していたら、貯金は増えません。

 ワインやゴルフなど、凝ると際限なくお金がかかるものを好むのも、貯金がない人の特徴です。一方、高貯金な人はそもそもストレスが消費のトリガーにはなりづらいようです。散歩や読書など、お金をかけずにストレス発散する人も多いですね。

 

私も気を付けよう(・ω<)★