Rene Magritte Exhibition in 2015

マグリット展に行ってきました。

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昔は美術に興味がなかったのですが留学をきっかけにその国々のアートに大変興味が湧き、時間とお金が許される限り美術館めぐりをしていました。今回はルーブル展をメインにしようと思っていましたがルーブル展は明日で終わるため多くの人たちが並んでた為、先にマグリット展から行きました。

ここで伝えなければいけないのはルーブル展はあまりにも人が多く、そしてじっくりと見れなかったためルーブル展のレポは書きません!!唯一印象に残ったのもタイトルである稼いだお金を数える物乞い、というしかありませんでした。
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ポストカードがあればいつも金がない!!とつぶやく友人に渡せれたのにないとは…。残念。


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CMやポスターで見かけるピレネーの城を見たときは某ジブリの城みたいだな、の印象でしかありませんが見た後は面白い作品が多かったです。
東京で開催されてたBEST of THE BESTや私の印象派で見たルノワールやエドゥワールなどの作品たちも魅力はありましたがマグリットの作品は目線を変えるだけでいろいろな視点を見ることができる作品でした。特に印象に残った作品はこの作品です。
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人間の条件というタイトルです。
この絵を見たときあれ?と思ったのは
写っているキャンバスは後ろの背景を重ねて描いているのか?
オリジナルにして描いているのか?

はてなになりながらもどうにか解釈しようとしても本人マグリットさんに会わないといけないため諦めました。お手上げです。

ちなみにマグリットの作品のタイトルたちは不可解なタイトルだらけですがタイトルはマグリットたちの友人たちが絵を見てタイトルの候補を選んでいるそうです。むむ、その友人たちも哲学的だな。と思いながらマグリット展を去りました。

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マグリットの作品を見て発想力を養えるというトレンディを見たときは、確かに芸術作品を見たときは考え方や見方を変えることで新しい発想を生み出すことが出来ると感じます。1人ではなく複数いたときは一枚の絵を見た時の感想、意見をシェアしたら自分の中で新しい感性や見方を見つけることが出来るでしょう。

今回は1人で行ってきたので次回は友人たちと一緒に行ってみたいと思います。


マグリット展 | René Magritte
開催日 2015年7月11日(土)~10月12日(月・祝)
休館日 毎週月曜日
※7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開館。
開館時間 9:00~17:00
  9月19日(土)、20日(日)は20:00まで。
  ※入館は閉館の30分前まで。
会場 京都市美術館岡崎公園内)
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/